品質保証を通して社会に安全と安心を提供する

What is NDT / Marking

紫外線探傷灯(ブラックライト)

紫外線探傷灯(ブラックライト)は、365nmを中心とする長波長紫外線(UV-A)を照射し、蛍光物質を含む指示模様を発光させます。主に蛍光浸透探傷・蛍光磁粉探傷で使用されていますが、皮膚・繊維クズ・樹脂・油脂などの蛍光発光を利用してコンタミネーション・漏洩検査などにも使用されます。

可視光ハレーションについて

従来のブラックライト用フィルターの問題である可視光線(404nm~414nm及び680nm~780nmの波長)を透過させない新型フィルターを開発しました。
新型フィルター(製品名:ハレーションカットフィルター)をブラックライトに装着することで、目視作業の障害となる可視光ハレーションを効率良くカットし、クリアーな目視環境を実現します。
下記の写真は、従来型フィルターと新型フィルターをブラックライトに装着し、観察例を比較したものです。

従来型フィルター
従来型フィルター
新型フィルター
新型フィルター

紫外線の安全性について

詳細紫外線探傷灯(ブラックライト)が発光する紫外線の安全性に関する情報はこちら

紫外線探傷灯(ブラックライト)製品一覧